インドア系息子との2019年中学受験日記

2019年中学受験に向けてSAPIX(サピックス)から難関中学に挑む日記

ベイシック「割合」開始

遅ればせながら、算数ベイシックの「割合」に取り組み始めました。

事前にもらっていたプリントによると、夏休み前に4章まで終わらせるように記載されていましたが、手をつけたのが一昨日から。

1日10分のペースでやっていますが、結構時間かかりますね。3日で終わったのが1章のステップ2まででした。


復習テスト前に一回終わらせるのがベストだと思っていたのですが、このペースでは第2章まで終わらせるのが精一杯ですね。

利益とか原価などの言葉や、食塩水の濃度でよくわかっていない部分がありそうでしたので、その部分だけでもテスト前にやらせたかったのですが無理そうです。

3連休でガンガン進めてもいいのですが、分けてやった方が良いとプリントに書いてあるので、1日10分のペースで続けたいと思います。


もっと早くから取り組んでいれば良かったと若干後悔しています。

速さについてもボチボチ始めないとならないし、大変な夏休みになりそうです。



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鉛筆削り交代

先日、息子が小学校入学時から使っていた鉛筆削りが壊れました。

今まで使っていたものは、鉛筆を固定するレバーがなく、鉛筆削りを回していると鉛筆がどんどん奥に入っていって削れ、逆回転をすると鉛筆が出てくるタイプ。
自分が小学校の頃は、鉛筆固定レバーでよく手を挟んだ記憶がありますが、その心配がなく便利なものでした。

この鉛筆削り、最近は鉛筆の固定力が衰えているなと思っていましたが、最近は左手で鉛筆をガッチリと押さえつつ右手で鉛筆削りを回さないと削れないほどになってしまいました。


サピックスでの猛勉強により鉛筆の消費量が多いからか、鉛筆削りの耐久性が低いからかはよく分かりませんが、自分が子供の時に使っていた鉛筆削りは大学まで壊れることなく使えましたので、息子の鉛筆削りが随分早く壊れたなと感じました。

そこで新しい鉛筆削りを購入。

購入したのは拝読しているブログでも紹介されていた以下の昭和の香りのする鉛筆削りカール君




今までの鉛筆削りに比べると、シュッと細めの仕上げが気に入ってます。

上段がカール君で、下段が従来の鉛筆削り。

今までのものも鉛筆に不慣れな低学年用には芯が折れにくそうで良い削り角度でしたが、高学年になったらその心配も不要で、カール君タイプのシュッとした角度の方が文字を書く気分になると息子も申しております。

何より削り心地が最高です。

信頼のMADE IN JAPANの削り心地がよく、充分に削ったときに手に対する抵抗が一気に減る感じがなんとも言えず良い感じで、息子の鉛筆を削るのが最近の私の朝の日課になってしまいました。



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国語の要2知識編 1周目終了

組分けテスト対策及び夏期講習漢字テストの先取りで進めてきた国語の要2 知識編の1周目が昨日終わりました。

前回同様、後ろになるにつれて難しい漢字が出てきてヒイヒイ言いながら終わらせました。

文字自体は難しくないのですが、子供の日常会話ではあまり使わない単語が出てくることが多かったです。

今日からは1回目に戻って、2周目を進めます。


ちなみに漢字は難しかったですが、左ページの知識問題は前回の国語の要に比べるとすんなりこなした印象です。

国語Aや言葉ナビの効果が出てきたということでしょうか。

ちなみに、読解編は全く手付かずですので、どう進めるか悩み中です。朝学でやるのは無理だし、いつやるべきか。

保護者会では夏休みに終わらなくても良いとの話でしたが、9月以降になるとやる時間が取りにくいので、8月に進めるだけ進めたいなと思っています。


算数のベイシックについてもそろそろ朝学習に取り入れます。割合分野は復習テストにも絡みますので、その対策も兼ねて。

我が家の特別対策は朝学中心にならざるを得ないので、重くなりすぎないように注意しながら進めたいと思います。



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組分けテスト直し終了

先週の組分けテストの直しを週末にやりました。
通常授業の復習もあったので、かなり忙しい中でしたが無事に終わらせることができました。

テストの直しは、いつもは間違えた問題だけやらせるのですが、今回は実際のテスト時間と同一時間で全問解き直しをさせました。

その中で、テストで間違えていたけど解き直しで合っていた問題、またその逆でテストで合っていたけど解き直しでは間違えていた問題が結構ありました。

算数などでは前者または後者のどちらかになった問題については、本質的には理解していたけど、ケアレスミスや解法が思いつかず間違いになっただけだと考え、軽く復習を済ませました。

一方、理社の場合には記憶が曖昧だということでしょうから、テキストまで振り返ってしっかりと見直しをしました。


いつもの直しでは見落としていた曖昧な知識も、今回の直しではしっかりと復習できたのは良かったです。

理社については今後もこの方法で直しをしていきたいと思います。

また、通常授業の復習もある中でいかに時間を作ったかですが、拝読しているブログで紹介されていた50分集中15分休憩のサイクルで勉強するというやり方を活用しました。

これにより息子の集中力が格段に上がりました。

また、土日の朝に、何時から何時まで何をするかを考えさせて、その予定通り動いてもらいました。予定は厳格に適用し、理科授業の復習を16時までやってその後は社会という予定であれば、理科が終わっていようといまいと、16時からは社会に変更するというようにしました。


終わりの時間が明確になることで、集中力がさらにアップしたように思います。

これらの取り組みのおかげで、テストの直しの時間を確保しつつ、さらに半日ぐらいの余裕も確保できました。

今週末も同水準の集中力を見せてくれれば、土日のどちらかはフリーにすることも夢ではないので、引き続き取り組んでみようと思います。


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5年7月組分けコース基準

5年生7月組分けテストのコース基準が出ました。

順位からの予想通り、息子はギリギリα下位に残りました。でもブロックは変わるので、今までの先生とはお別れです。

5年生になってからずっと同じ先生でしたので、息子はなんだか寂しそうです。

次のマンスリーで上を目指して親子で頑張ります。


ちなみに今回のテストのトップは450点!
2位が425点でしたので、25点も差をつけていましたね。算数も社会も満点がいました。すごいなぁ。

また、某掲示板を見ていたら、コースが減った校舎もあったようですね。我が校舎はコース数は減りませんでした。

そうこうしているうちに、復習テストが近づいてきました。
理科は人体が範囲ですが、ブラック・ジャック 漫画文庫が好きな息子は人体が得意のようで、臓器名などはすぐ覚えてくれます。

漫画好きで困っていましたが、意外なところで役に立ちました。


算数は、定価、原価、◯割引きなどの言葉で混乱している模様です。
また、定価の80パーセントと言われた時に、0.8をわざわざ5分の4に変換したり、300円の75パーセントという時に、0.75を4分の3に変換したりして、自ら計算を複雑化しています。
分数に変換して計算した方が早い時と、少数のままが早い時との感覚的な区別がついていないようです。

とりあえず、かける数かけられる数のどっちかが1桁の計算になるなら少数のままでやったほうがいいよと伝えました。この辺りの感度は経験を積むしかないんでしょうかね。



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5年7月組分けテスト結果

サピックス5年生7月の組み分けテストの結果が発表されました。

予想されていた通り、平均点はかなり低くなっていました。( )は5月サピックスオープン、3月組分けです。
算数 60.3点 (70.3点、71.9点)
国語 69.5点 (64.1点、87.5点)
理科 48.0点 (50.5点、61.9点)
社会 51.0点 (44.7点、44.5点)
四科 228.7点(229.6点、265.8点)

科目別のばらつきはあるものの、4科目合計では、ほぼサピックスオープンと同じ平均点でした。私の予想平均点も4科目合計ではいい線いっていました。(予想時期が遅かったのでいい線いってて当たり前ですが。。。)

ちなみに、受験ドクターの予想は大外れでしたね。

(ここから追加更新)一方、拝読しているブロガーさんの点数予測(集計というには畏れ多い)は、ほぼ合っていました。我が家は自己採点プラス10点だったので、平均点結果がブロガーさん予測値プラス10点だったことで、正確性に驚きでした。
テスト直後から大幅な平均ダウンの傾向が明確になったことで、どれだけの保護者が救われたことか。私の気持ちもかなり落ち着いていられました。本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。(追加は以上)


なお、受験者数は5921人で、6月マンスリーの5903人から18人増えたのみでした。
外部生の受験者が居たはずですが思ったより増えて居ませんでした。
内部生で休みの人が多くいたのかもしれませんね。

さて、息子の点数ですが自己採点よりも10点アップしていたにもかかわらず、前回マンスリー比100点超のダウンでした。

順位も久々に4桁にダウンしたものの、コース数から見ればギリギリアルファ最下位に残れるかもしれないレベルです。

科目別では、算数が偏差値40台なのが目立っています。算数ができる方だと思っていたので痛い目を見ました。

算数の問題別の正答率を見ると、大問3の(3)大問4の(2)(3)が12%、8%、5%と低いですし、大問1、2でも30%台が5問もあるなど、前半から手強い問題が多かった印象で、見事にそこにやられました。


出題者からすれば大問1、2の問題はこの時期には解けるようになっていて欲しいということでしょうから、息子の力不足と言わざるを得ません。ちょっと問題を捻られると手が出ないし、まだまだケアレスミスが多いです。

これから夏休みいっぱいは、算数に力を入れたいと思います。
あと、理科も課題が見えたので、その分野をテコ入れしたいです。

でも、通常授業の復習で忙しいので、いつテコ入れをすればいいことやら。その時間をいかに捻り出すがが、一番頭が痛いです。



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平均点予想

組み分けテスト解いてみました。私が。。

算数は大問3、4が意外と手こずりました。ここで時間を取られてしまうと、大問5以降の時間がなくなってしまうかな。
大問5は速さをしっかり理解していれば楽ですし、大問6も1から10までの合計が55であることを知っていて黒白の個数の表が書けさえすれば簡単な気がしました。パパっと解けば両方合わせても5分とかからないかも。

理科は、さほど難しくないような印象でしたが、息子はポカミスばかりしていました。天球図の方位間違えるとか今更って感じです。。


社会は正直難しかったです。正確な知識を習得していないと答えにたどり着けず、曖昧な知識は役に立たない問題が多かったかな。環境系会議の開催場所とか忘れちゃってましたよ。

国語は、問題読むのが面倒だったので解いていません。。。受験ドクターの解説をチラッと聞いた感じだと女子有利っぽい文章だったようです。

以上と各種ネットの様子を踏まえた個人的な予想(希望含む)は、
算数 55点
国語 70点
理科 55点
社会 45点
で225点とします。

受験ドクターの予想平均点は
算数 70台後半から80近く
国語 80
理科 55から50後半
社会 60点ぐらい
と4科目合計で270から280点くらいとの予想です。
ネットの雰囲気からして高すぎで外れてる気もしますが、今までは結構当たっていたのでどうなるかな。

平均点予想(ご本人は集計とおっしゃっていますが、畏れ多いです)ブロガーさんの通りだと嬉しいのですが。

4年生のテキスト表紙を使って、理科の季節の図鑑を作成しました。

使ったファイルはこれです。

B5サイズですが真ん中から入れるタイプなので、左右見開きでB4の紙をセットできます。4年生の理科のテキスト全部だと、48枚(12ヶ月×4枚)となり、2冊では収まらず3冊必要になってしまいました。(1枚2ポケット使うのと、最初と最後のページは見開きにできないので1冊に19枚しか入らず)

カラーコピーでA4に縮小してからA4ファイル50ポケット以上に入れれば1冊に収まるので、そっちの方がコンパクトで良かったかも。。。(裏表入るから25ポケット以上で良いかも)




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