インドア系息子との2019年中学受験日記

2019年中学受験に向けてSAPIX(サピックス)から難関中学に挑む日記

特訓の日々

3年生の1月末から2月です。
日能研のテスト後に買った、トップクラス問題集を使った特訓を開始しました。入塾テストのような問題は慣れが重要だと思ったので、毎日欠かすことなく続けていくことが必要と信じてやりました。

  • 見開きのページを1日1ページやる。
  • 私が標準的な問題で1問、解き方を教え、残りは子供の力だけでやらせる。
  • 見開きが終わったら採点はすぐにして、見直しもその場で行う。
  • 1単元何ページがあるうちの、1見開きページが終わったら翌日は次の単元へ。
  • 同一単元内のやらせるページは、子供の学力を考慮して選択。難しすぎないようなページを選ぶ。

と、試験まで期間がないので超ハイペースで進めました。


子供の学力を考慮したページを選択していたつもりでしたが、3年生の子供ではまだ習っていない単元も多かったようです。見開きで100点になるような配点がありましたが、問題も難しいものが多かったので、70点取れたら良いほう。40点台の時もありましたがそのような時はその場での復習をしっかりやりました。

また、その問題集をやっているときに、新たな課題を発見しました。公文等に通っていない我が子は計算スピードが遅いのです。子供の頃公文に通った経験のある私からするとイライラするくらい遅い。
これについては、10年前ぐらい(?)に流行っていた100マス計算のお世話になりました。ネットで問題がダウンロードできるサイトがあったので、足し算、引き算、掛け算を毎日1回づつやらせました。
毎日記録をつけていましたが、どんどん記録が伸びていくので本人も楽しんでいました。試験前には、特訓開始時の半分くらいの時間で計算できるようになりました!




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