インドア系息子との2019年中学受験日記

2019年中学受験に向けてSAPIX(サピックス)から難関中学に挑む日記

読書少年に変身?

国語の基準問題が苦手な息子の為に購入した、ブックオフの100円問題集は、コツコツと進めておりますが、まだ1冊目。
サピの宿題が完全に終わっている余裕のある日にやらせることにしていますので、1週間で2日のみ実施。1日1ステップやっています。
このペースだと1月末までに12週間で24日取り組めて24ステップ進むので、4年中になんとか終わる計算。3日坊主にならないように頑張ります。

出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)

出口汪の新日本語トレーニング〈1〉基礎国語力編(上)



それと並行して取り組んでいるのは、息子に本を読ませること。

インドア系の息子はゲームとマンガが大好き。

ゲームをやり始める前の1、2年生の頃は、ゾロリシリーズをひたすら読んでいましたが、最近ではめっきり本を読んでおりません。




私自身は1週間に1冊のペースで小説を読んでいますので、せめて同じくらいのペースで本を読んでほしいところ。

そこで、他の方のブログなどを参考に、息子がはまりそうな本を与えてみました。当然ながら、我が家御用達のブックオフで108円で購入!

すると、ゲームをする時間があるときでも本を読んでくれるようになりました。

例えば、
病院に行く時も、待合室でゲームではなく本を持っていく。→いいですねー。

学校見学に行く時も、電車の中でゲームをするのではなく本を読む。→これもいいですねー。


学校から帰ってきたら、宿題の前に本を読む。→むむっ。

サピックスの宿題が終わっていなくても本を読む。→あらら。はまりすぎ。

という感じで、楽しんでおります。

読んだ本は、こちらです。皆さんご存知の本ばかりと思いますが。。。

くちぶえ番長 (新潮文庫)

くちぶえ番長 (新潮文庫)

→定番ですね。私もはまり、1日で読んでしまいました。


ぼくらの天使ゲーム (「ぼくら」シリーズ)

ぼくらの天使ゲーム (「ぼくら」シリーズ)

→息子に、Cって何?と聞かれてしまいました。Aがキスで、のCです。。。はぐらかしておきました。後でアマゾンのレビューを見たら、4年生には早かったかもと後悔。
ちなみに、それ以降は何も聞かれていません。


ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)

ぼくらの七日間戦争 (角川文庫)

→ぼくらのシリーズにはまったみたいで、子供にせがまれ1作目を購入。大きめの単行本版が良かったのですが500円くらいしてたので、108円で売っていた文庫本版を購入。
私が子供の頃の宮沢りえの映画が懐かしい。原作本があったんですね。購入後しばらく、TMNの主題歌が頭に流れるようになっちゃいました。


ぼくらの シリーズは他にも買ってあるので、しばらくはこれで足りそうです。

私の読んでいる小説を読んでくれればいいのですが、まだ子供向けの本の方が合うみたいです。

最終的には図書館で自分から借りてきてくれるようになることを目指していますが、まずはゲームをしなくなったのが大きな進歩です。

以上、お気に入りのブログに読書習慣という記事があったので、我が家の状況をご紹介。


にほんブログ村 受験ブログ 中学受験(サピックス)へ
にほんブログ村


このブログで紹介した物等をまとめました。
・通塾前に準備したもの
・算数対策本
・国語対策本
・理社対策本
・親が読んだ本
・息子の読んだ本