インドア系息子との2019年中学受験日記

2019年中学受験に向けてSAPIX(サピックス)から難関中学に挑む日記

5年7月組分けテスト結果

サピックス5年生7月の組み分けテストの結果が発表されました。

予想されていた通り、平均点はかなり低くなっていました。( )は5月サピックスオープン、3月組分けです。
算数 60.3点 (70.3点、71.9点)
国語 69.5点 (64.1点、87.5点)
理科 48.0点 (50.5点、61.9点)
社会 51.0点 (44.7点、44.5点)
四科 228.7点(229.6点、265.8点)

科目別のばらつきはあるものの、4科目合計では、ほぼサピックスオープンと同じ平均点でした。私の予想平均点も4科目合計ではいい線いっていました。(予想時期が遅かったのでいい線いってて当たり前ですが。。。)

ちなみに、受験ドクターの予想は大外れでしたね。

(ここから追加更新)一方、拝読しているブロガーさんの点数予測(集計というには畏れ多い)は、ほぼ合っていました。我が家は自己採点プラス10点だったので、平均点結果がブロガーさん予測値プラス10点だったことで、正確性に驚きでした。
テスト直後から大幅な平均ダウンの傾向が明確になったことで、どれだけの保護者が救われたことか。私の気持ちもかなり落ち着いていられました。本当にありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。(追加は以上)


なお、受験者数は5921人で、6月マンスリーの5903人から18人増えたのみでした。
外部生の受験者が居たはずですが思ったより増えて居ませんでした。
内部生で休みの人が多くいたのかもしれませんね。

さて、息子の点数ですが自己採点よりも10点アップしていたにもかかわらず、前回マンスリー比100点超のダウンでした。

順位も久々に4桁にダウンしたものの、コース数から見ればギリギリアルファ最下位に残れるかもしれないレベルです。

科目別では、算数が偏差値40台なのが目立っています。算数ができる方だと思っていたので痛い目を見ました。

算数の問題別の正答率を見ると、大問3の(3)大問4の(2)(3)が12%、8%、5%と低いですし、大問1、2でも30%台が5問もあるなど、前半から手強い問題が多かった印象で、見事にそこにやられました。


出題者からすれば大問1、2の問題はこの時期には解けるようになっていて欲しいということでしょうから、息子の力不足と言わざるを得ません。ちょっと問題を捻られると手が出ないし、まだまだケアレスミスが多いです。

これから夏休みいっぱいは、算数に力を入れたいと思います。
あと、理科も課題が見えたので、その分野をテコ入れしたいです。

でも、通常授業の復習で忙しいので、いつテコ入れをすればいいことやら。その時間をいかに捻り出すがが、一番頭が痛いです。



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