インドア系息子との2019年中学受験日記

2019年中学受験に向けてSAPIX(サピックス)から難関中学に挑む日記

栄光ゼミナール公立中高一貫オープン

ちょっと前ですが、栄光ゼミナールの公立中高一貫オープンテスト(無料模試)を受けてきました。

決して裕福ではない我が家では、公立中高一貫校も進学対象です。

ちょっと前に日能研ユリウスの公立中高一貫校チャレンジテストの記事を書きましたが、今回のテストはその栄光ゼミナール版です。

無料というところは一緒。

テスト中に保護者会があることも一緒。

結果を面談でもらうところも一緒。

今回のテストは、適性検査1と適性検査2のみでしたが、適性検査3はありませんでした。

でも、適性検査1はやるので、作文の苦手な息子にとっては、今の立ち位置がわかると思い受けてきました。

前回のテストで作文が全く書けなかった息子。

今回はとりあえず、作文は書くだけでもいいから、絶対に最後まで書いて来ようと言って送り出しました。


テスト中の保護者会では、都立の中高一貫校の説明をじっくりとしてくださいました。


前回の日能研ユリウスの保護者会は、2月からの通塾コースの説明に終始していたのですが、今回は塾のPRはほぼありませんでした。

栄光ゼミナールは、優しいですねー。

一生懸命教えてくださる様子を見て、先生の面倒見がいいんだろうなと好印象を受けました。

さて、試験終了後の息子の感想はバッチリできたとのことでした。

作文もピンポイントで自分の詳しい分野がテーマだったので、しっかり書けたとのこと。

結果は2週間後にでました。


両科目とも点数的には、そこそこでした。

順位は出ていませんでしたが、10点ごとの点数階層別の構成比が棒グラフで載っていました。グラフを読み解くと息子は上位10パーセント以内に入っていました。

先生からは、息子の回答を見ながら、良いところ、悪いところ、改善方法について詳しく説明がありました。

また、作文に不安があることを伝えると、対策方法についても教えてくれました。ありがとうございます。

なお、栄光ゼミナールはZ会と提携しているので、Z会の作文対策の通信教育を活用して進めてくれるそうです。

今は5年生になった後のことを考えると、さらに塾に行くことは厳しいので、5年生になった後で余裕が出てきたら土曜日などに入れることも考えようかなと思います。

当面はサピの国語Bテキストをしっかりやることにしようと思います。
ちなみに偏差値も載っていましたが、サピックスのマンスリーテストなどとあまり変わりませんでした。

サピのテストは受験者層のレベルが高いので偏差値は低めに出るとか言われていますが、それってもっと上の学年のことなんでしょうかね。

これから他塾の優秀層が転入してくるでしょうし、逆にサピが合わない場合は転出していいくでしょうから、全体のレベルが上がっていくのかな。

だとすると、今の偏差値で◯◯中には行けそうだななどと考えるのはまだ早いですね。。

2月にも同じテストをまたやるらしく、また受けてくださいね。と言われました。この辺りも優しいですね。
お言葉に甘えて、立ち位置を把握するためにも、また受けてみようと思います。

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