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インドア系息子との2019年中学受験日記

2019年中学受験に向けてSAPIX(サピックス)から難関中学に挑む日記

全国公立中高一貫校チャレンジテスト

全国中学入試センター主催、日能研ユリウス共催の全国公立中高一貫校チャレンジテスト(無料!)を2月に受け、その結果が先日戻ってきましたのでご報告します。

こちらのテストは前回は昨年11月に受けておりますが、それの新5年生の初回版です。

前回のテストの記事はこちら

今回のテストは前回と違って適性検査1と2のみ。適性検査2は作文があるので息子の苦手分野です。前回のテストであった適性検査3は今回はありませんでした。

テスト後の息子の感想は、作文は最後まで書けなかったけど、他は結構できたよとのことでした。

回答用紙もコピーして持ち帰らせてくれるので自己採点したところ、ほぼ本人の予想通りでした。


自己採点では適性検査1はケアレスミスで惜しくも満点ならず。

適性検査2は、作文は本人申告通り途中までしかかけていませんでしたが、他の記述はほぼあっていました。私も問題を見ましたが45分で問題文を解いて作文まで書くのはかなりキツイですね。

全体的に問題は前回に比べてやや難しい印象でした。ただし、サピ生なら適性検査1は満点取れる子もかなりいるだろうなという感じがしました。

さて、テストからしばらく経った先日、日能研ユリウスに行ってテスト結果を返却していただき、先生と面談をしてきました。
無料テストなので入塾の勧誘をされるかと気にしていましたがほぼそれはなく、テスト結果と今後の対策を淡々と説明してくださいました。

テスト結果は、息子は点数は8割強で、順位は全体受験者約350人(まだ5年だからか少ないですね。)の中で一桁でした。

適性検査1と2でみると、1が一桁順位、適性検査2が二桁順位でした。前回平均点を下回っていた適性検査2も作文が途中の割には平均点を超えており、なかなか良い結果でした。

作文のある適性検査2の得点階層別の人数を見ると、前回は山が上の方の点数にかなり寄っていたのに対し、今回は平均点(50点台)を山とした分布に変わっていました。問題がやや難化したのか、上位陣が受けなかったのかどちらかでしょうね。


先生からは、適性検査1が良いのは基礎力がついている証だと褒めていただきました。また、適性検査2の作文は取り敢えず時間内に書ききることが絶対必要である事や、前回同様作文対策問題集やいろんな対策案を教えてもらいました。これは我が家は未購入です。今はサピの復習が忙しくてやる時間がないのでしばらく様子見します。

また、次回のテストが7月にあるので、それをまた受けてくださいと優しい言葉をかけていただきました。

我が家では2月3日は都立一貫校を受験する方向で考えているので、
お言葉に甘えて次回も受けようかな。

作文が途中までしか書けなかったとはいえ、前回テストに比べては書いた量は増えているので、テストを続けて受ければ慣れてくると思いますので。

でも母数が少なく都立受験生の中での立ち位置が分かりませんので、ena等の都立中高一貫校向け塾の有料の模試も探してみます。



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